Q & A

Q1 日本語学校に通う子供は、どんな子供達ですか?

A1 ビクトリアに現地校に通っていますが、両親の片方が日本人、または両方が日本人という家庭に育つ子供がほとんどです。日本語の能力を伸ばすには、学校だけでなく、家庭で日本語に接する機会が必要です。

Q2 授業では英語の説明がありますか?

A2  授業はすべて日本語で行われています。クラスで英語を使うと授業の妨げになったり、他の子供達が日本語を話したり聞いたりする機会を少なくしてしまうため,子供達も、授業中には英語を使わないで日本語で話すようにしています。

Q3 宿題はありますか?

A3 宿題は授業ごとに毎回出ます。次の回の授業で宿題を提出します。宿題の内容については、担任の先生から日本語で連絡があります。また、特に低学年では宿題をやる際に保護者の方のサポートが不可欠です。

Q4 日本語学校からのお知らせは、英訳がついていますか?

A4 日本語学校の理事会は、すべてボランティアにより運営されています。理事会・教師とも最大限努力はしていますが、時間と労力の都合上、学校からのメールはすべて英訳されるとは限りません。また、宿題の連絡については、英訳していないのが現状です。

Q5 JSLクラスはありますか?

A5 JSLクラスは希望される方が開講可能な最低人数が集まり、その時に教師の確保ができれば開講される可能性があります。(2011年度まで開講実績あり)

Q6 レクセンターなどの言語クラスと何が違いますか?

A6 レクセンターなどの言語クラスとは、いくつか違いがあります。

・日本語を数年のスパンで継続的に学習し、読み書き・作文・会話など実際に使えるように指導しています

・クラスの対象はプリクラス~高校生までです。大人クラスの開講はありません。

・学校の運営のためにボランティアをお願いしています。

Q7 申し込み方法は?

A7 右のリストから申し込みのご案内のページをご覧下さい。